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素直に相手を認めるカッコ良さ

13.03.06

Q:ハーフタイムのコメントで「相手のフォーメーションを気にしている暇はない」というのがありましたが、監督から見てどのような点が気になったのか?
「ロッカールームに引き上げてくる時、選手たちの口から『相手のシステムがいくつだ』というような話が出ていた。そういうことで守っても守れない。自分たちのポジションにいれば敵は来る。そこでしっかり受け渡すなり付いていくなりすればいい。そういうトレーニングをしてきたつもり。相手のシステムどうこうよりも、相手をしっかり見てつかまえていくことが先決だと思った。そういう考え方を打ち砕こうと思った。机上でなくグランドを見ろというメッセージを込めたつもりです」

戦術の前に戦えという事。

Q:天皇杯以来の対戦となった甲府のサッカーについて
「J1らしくないプレーをしている。非常に勇気を持って攻めている。戦術的にも、とても勇気のいるサッカーだと思う。うちは、その裏を突けなかった。あのようなプレーをしていくのは、とても興味深いしサッカーにとってはよいことだと思う。普通とは違うサッカーをしていると思う」


素直に相手を認めるカッコ良さ。

新しいシステム(4-5-1)を試したが、全体的には評価できる内容だった。

対して理屈しか持ってない馬鹿。

今まで選手の自信が慢心に変わるのを多く見てきたけど、この結果で慢心することなくやっていきたい

はやくも選手に釘をさす。

練習の中で形を整理して送り出さないと、前がかりになって最後に3点取られてしまうということになる。

そう、練習は大事。

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